暮らしの風景をキーワードに設計視線で綴ります


by 風景のある家

光揺らぐ家 2

今は殆ど見ることのなくなった青焼きの手書き図面

データー保存の為か、データー渡しの為か、手直しの手軽さか・・・。

手書きは設計者その人を物語ることができるとよく言う。

一線一線力の入れ方から、迷い、決断、経験読み取ることができ
造ることの意味だけではなく設計者の人柄をも想像できる。

本当に良い住まいを創るためにはアナログデジタルを使い分け
思いを込めた図面にしなければいけないなと改めて感じることができた。

13年ぶりに青焼き図面を見た。

本当に懐かしく、そして頑張った自分がそこにはいた。

そして未だ大切に保管していてくれたクライアントに感謝を感じていた。。。

最良の一日

風景のある家(岡山 住まい 家つくり リノベーション 設計)

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by huukei-design | 2012-07-14 21:13 | 風景のある家