暮らしの風景をキーワードに設計視線で綴ります


by 風景のある家

あぜの風景 2


アスファルトを歩くより、畔を歩くと色んなことが眼に映る。
でも、気持ちを落ち着かせ心をおどろかせないと見えてこない…。

住まいの設計を考えている時と同じ

タンポポの茎が折れている
クローバーが出てきている
彼岸花が芽をだしている

鳥のさえずりが心地いい

岡山の自然は大切にしていきたいな…と思うことがよくあるが、
建物を建てると自然はなくなっていく。

自分の中の小さな葛藤で見つけた答えは
住まいの中に自然を感じることができる風景を創ること…。

それが風景のある家の存在価値だと思います。

風景のある家(岡山 住まい 家つくり リノベーション 設計)
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by huukei-design | 2012-07-08 20:12 | あぜ道の風景